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音声認識デスクトップロボット六角君


Google AIYキットでサーボ制御ができるようなので、カッコいいアクリルケースを作ってをロボット化してみました。名づけて「六角君」。両手のサーボと足の部分の回転サーボの3つが動きます。ちょっとしたダンスもできますね。lightとrightの発音の区別ができないのでなかなかライトが点けられません。動画はこの発音を避けたデモになってしまいました。


IMG_4915.jpg


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ADZUMIN作り方(その8)

(その8)その他補足説明

・音声機能を使わない場合でもピン5とピン3は接続が必要です。

・ロボットフレームの小さい穴に爪楊枝をクサビとして差し込むことで板を固定できます。

 (爪楊枝の不要部分はニッパー等で切り落としてください)

・電池BOXは単3x3本、または単4x3本用を使います。

 (少し古いフレームでは単3x3本の場合はフレームを削る必要があります。

  電池4本は壊れたことがあるので避けてください。)

・時々倒れます。

・時々暴走するようです(^-^; 電源を切って再投入してください。

・マイクロSDカードのランダム再生用音声ファイルには番号が付いていて追加できます。

 (v1_168m.wav,v2_168m.wav,...    16KHz8bit符号なし)


ADZUMIN作り方(その7)

(その7)大きな音を鳴らす(スピーカーやアンプの追加)

SG90サーボを搭載しない場合は、この部分に大きなスピーカーを搭載できます。

(スピーカーは輪ゴムで留め、スピーカー中央でX字にクロスさせます。)

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09390/

大きな音を鳴らすには、もう少しまともなアンプの追加が必要です。

例えば、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08161/

をシングルエンド入力で使用します。

TPA2006

ADZUMIN作り方(その6)

(その6)追加音声用マイクロSD

プログラムの組み込み音声は「アズミンで~す」と「きゃ~」のみです。

マイクロSDを追加すると自分で録音した音声をしゃべらせることができます。

取り付けにはマイクロSDカードスロットDIP化キットを使用します。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05488/

下の写真のように通常とは逆の面にピンヘッダを取り付けると基板をADZUKIの中側に収めることができます(通常のブレッドボード用取り付けの場合はDIP化キットがADZUKIの外側に出てしまいます)。

なお、2列のピンソケットの内側の列に差し込みます。

音声フォーマットは16KHz8bit(符号なし)です。Audacity等で変換して作成してください。

ランダム再生用音声ファイル名は、v1_168m.wav,v2_168m.wav,... 

音楽用ファイル名は、mu1_168m.wav,mu2_168m.wav,...です。

今後のバージョンアップで変更の可能性があります。 

2017062422002300.jpg

ADZUMIN作り方(その5)

(その5)プログラムと回路は木楽らぼさんブログで公開中です。

http://kirakulabo.blogspot.jp/

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http://gadget.renesas.com/ja/index.html

http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp1.html

GR-ADZUKIの情報はこちら:

http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki.html


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