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8桁14セグLED基板

8桁の14セグLEDを搭載した表示基板を作製ました。
シフトレジスタ74HC595を3個使って、ArduinoからはSPI制御でダイナミック点灯させています。
複数枚を直列接続すれば桁数を拡張できます。

ピン配置は以下、
RK:パラレルラッチクロック(Arduino pin 10)
SK:シフトクロック(Arduino pin 13)
SI:シリアルデータ入力(Arduino pin 11)
V:+5V電源
G:GND
(SO:拡張用シリアルデータ出力)

サンプルプログラムは以下で公開中
14セグ表示基板(74HC595x3駆動)
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紫外線LEDと蛍光アクリルで作ったNeo7SEG

紫外線LEDと蛍光アクリルを組み合わせた新しいタイプの7セグ:Neo7SEGを試作してみました。
シフトレジスタ制御なのでArduino等からも簡単制御!
1桁のユニットを直列接続することで桁数を増やせます。
Neo7SEGx2桁

プロトタイプは基板なしで抵抗を熱収縮チューブに入れて配線しただけのものをArduinoでパラレル駆動して表示確認しましたが、桁数を増やせるようにシフトレジスタによる直列制御の基板を設計しました。Neo7SEG基板設計

基板はシフトレジスタ74HC595、3mm紫外線LED、抵抗、コネクタを接続するだけの簡単なものです。 コネクタはシフトレジスタを直列接続でるようになっています。右側コネクタが入力で、上からラッチ、クロック、シリアルデータ(入力)、VDD、GNDの順です。左側コネクタはシリアルデータが出力になっています。
Neo7SEG基板

表示部は3層構造で、3セグメント、2セグメント、3セグメントを駆動します。蛍光アクリルのセグメントを狙い撃ちするように配置されています。下記写真は1層目と2層目。 Neo7SEG:1層目、2層目

1層目と2層目を重ねわせたものに3層目を重ねます。 Neo7SEG:1+2層目、3層目

下記写真は3層分を重ねたものです。これを基板に差し込めば完成します。LEDのリードが多いので差し込むのはかなり難しいです。 Neo7SEG-LED部完成品

4桁分を直列接続すると時計や気圧表示に使えます。写真は気圧を表示しています:996.2hPa。
台風の時にも試したのですが、気圧が刻々と変化するのが遠くから確認でき便利でした。
1000hPa以上の場合は小数点以下の表示を省略すればいいですね。Neo7SEGx4桁  

音声認識デスクトップロボット六角君


Google AIYキットでサーボ制御ができるようなので、カッコいいアクリルケースを作ってをロボット化してみました。名づけて「六角君」。両手のサーボと足の部分の回転サーボの3つが動きます。ちょっとしたダンスもできますね。lightとrightの発音の区別ができないのでなかなかライトが点けられません。動画はこの発音を避けたデモになってしまいました。


IMG_4915.jpg


ADZUMIN作り方(その8)

(その8)その他補足説明

・音声機能を使わない場合でもピン5とピン3は接続が必要です。

・ロボットフレームの小さい穴に爪楊枝をクサビとして差し込むことで板を固定できます。

 (爪楊枝の不要部分はニッパー等で切り落としてください)

・電池BOXは単3x3本、または単4x3本用を使います。

 (少し古いフレームでは単3x3本の場合はフレームを削る必要があります。

  電池4本は壊れたことがあるので避けてください。)

・時々倒れます。

・時々暴走するようです(^-^; 電源を切って再投入してください。

・マイクロSDカードのランダム再生用音声ファイルには番号が付いていて追加できます。

 (v1_168m.wav,v2_168m.wav,...    16KHz8bit符号なし)


ADZUMIN作り方(その7)

(その7)大きな音を鳴らす(スピーカーやアンプの追加)

SG90サーボを搭載しない場合は、この部分に大きなスピーカーを搭載できます。

(スピーカーは輪ゴムで留め、スピーカー中央でX字にクロスさせます。)

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09390/

大きな音を鳴らすには、もう少しまともなアンプの追加が必要です。

例えば、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08161/

をシングルエンド入力で使用します。

TPA2006