ADZUMIN作り方(その8)

(その8)その他補足説明

・音声機能を使わない場合でもピン5とピン3は接続が必要です。

・ロボットフレームの小さい穴に爪楊枝をクサビとして差し込むことで板を固定できます。

 (爪楊枝の不要部分はニッパー等で切り落としてください)

・電池BOXは単3x3本、または単4x3本用を使います。

 (少し古いフレームでは単3x3本の場合はフレームを削る必要があります。

  電池4本は壊れたことがあるので避けてください。)

・時々倒れます。

・時々暴走するようです(^-^; 電源を切って再投入してください。

・マイクロSDカードのランダム再生用音声ファイルには番号が付いていて追加できます。

 (v1_168m.wav,v2_168m.wav,...    16KHz8bit符号なし)


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ADZUMIN作り方(その7)

(その7)大きな音を鳴らす(スピーカーやアンプの追加)

SG90サーボを搭載しない場合は、この部分に大きなスピーカーを搭載できます。

(スピーカーは輪ゴムで留め、スピーカー中央でX字にクロスさせます。)

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09390/

大きな音を鳴らすには、もう少しまともなアンプの追加が必要です。

例えば、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08161/

をシングルエンド入力で使用します。

TPA2006

ADZUMIN作り方(その6)

(その6)追加音声用マイクロSD

プログラムの組み込み音声は「アズミンで~す」と「きゃ~」のみです。

マイクロSDを追加すると自分で録音した音声をしゃべらせることができます。

取り付けにはマイクロSDカードスロットDIP化キットを使用します。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05488/

下の写真のように通常とは逆の面にピンヘッダを取り付けると基板をADZUKIの中側に収めることができます(通常のブレッドボード用取り付けの場合はDIP化キットがADZUKIの外側に出てしまいます)。

なお、2列のピンソケットの内側の列に差し込みます。

音声フォーマットは16KHz8bit(符号なし)です。Audacity等で変換して作成してください。

ランダム再生用音声ファイル名は、v1_168m.wav,v2_168m.wav,... 

音楽用ファイル名は、mu1_168m.wav,mu2_168m.wav,...です。

今後のバージョンアップで変更の可能性があります。 

2017062422002300.jpg

ADZUMIN作り方(その5)

(その5)プログラムと回路は木楽らぼさんブログで公開中です。

http://kirakulabo.blogspot.jp/

Webコンパイラーはこちらからユーザー登録して使用してください。

http://gadget.renesas.com/ja/index.html

http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki_sp1.html

GR-ADZUKIの情報はこちら:

http://gadget.renesas.com/ja/product/adzuki.html


ADZUMIN作り方(その4)

(その4)音声再生用に左下ピンソケットの5と3をジャンパ線で接続します。

(ピン5は音声再生用PWM出力、ピン3は割り込み入力です。)

ピン5とGND間に圧電スピーカーを接続します。

注意:大きな圧電スピーカーを用いると波形がなまって、割り込みがかからなくなる場合があります。その為、何らかのアンプの追加をお勧めします(木楽らぼさんの回路図ではFETを使用)。

http://kirakulabo.blogspot.jp/

頭部にSG-90サーボを搭載した場合は、サーボ端子に接続します。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01251/

2017061811165900.jpg

左右モータの配線は緑のモータ端子に接続します(後でリモコン操作で接続をチェックできます。回転方向が間違っていた場合は、モーターのプラス/マイナスを入れ替えます)。

車輪はタミヤのスリムタイヤが使えます(Amazon等)。

(タミヤ 楽しい工作シリーズ No.193 スリムタイヤセット (36・55mm径) 70193)    

裏面の電池ボックスは単3x3本のスイッチ付きが便利です。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02666/ 

(少し古いフレームでは少し角を削る必要があります。または単4x3本を使います。)                          

ロボットフレームをネジ又はナットで止めて完成です。

小さい穴は爪楊枝をクサビとして差し込めるようになっています(不要部分はニッパーで切断)。

なお、プログラムの書き込みは基板上のスイッチを両方上にします。

プログラムは木楽らぼさんのブログで公開されています。

http://kirakulabo.blogspot.jp/

ロボットを電池で動かす場合は基板上のスイッチを両方下にします。


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