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距離センサー、ギヤボックス

距離センサーとしては、左右の赤外線測距モジュールGP2Y0A21ZYKと超音波センサーURM37 V3.2を搭載しています。どちらも5V動作なのですが、3.3Vで動くものを使っています(URM37は昔買ったのは動かなかったのですが、最近買ったものは何とか正常動作しました:ラッキーなだけかも)。左右の距離センサーはユーザーとのコミュニケーションにも使えますし、モーター走行時は障害物回避にも使えます。超音波センサーは1cm単位で2m程度まで測定できるので、広い空間を見つけたりユーザとの距離を正確に把握したりできるのですが、デスクトップ・ロボットとしては不要かもしれません。ギヤボックスはタミヤのNo.168、モーターはミニ四駆のものを使っています。
ギヤボックス、センサー
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時計、気圧センサー、赤外線リモコン受信

左から時計気圧センサー、赤外線リモコン受信機能も搭載しました。時刻に応じた適切なおしゃべりや、気圧センサーによるお天気の話題など人とのコミュニケーションには必須ですよね。赤外線リモコンのセンサーは目の横のホクロに見える部分に搭載しています。これをRL78マイコンモジュールで処理してシリアルデータに変換し、GR-PEACHに渡しています。将来的には、このRL78でGR-PEACHの電源を制御することを考えています。
時計、気圧、リモコン受信用基板

おしゃべり機能はとりあえずAquesTalk

RZ/A1Hなら音声処理もできそうなのですが、とりあえずAquesTalk picoを使っておしゃべりができるようにしました。アンプを同じ基板に実装したのですがノイズが乗っているので、将来的には対策が必要です。
AquesTalk、アンプ基板

CPUボードは、GR-PEACH

ピンクのCPUボードは、GR-PEACHです。RenesasのRZ/A1H搭載でARMのmbed環境でプログラム開発します。将来的にはカメラを接続して顔認識したいと思っています。
基板:GR-PEACHなど

電子工作やロボット製作の話題を中心としたブログ始めます

昨年より電子工作を再開し、その延長でロボット作りも始ました。
100円ショップで買ったゴミ箱をボディーにして、デスクトップで楽しめるマスコット・ロボットを目指しています。
GR-P1デモ動画
デスクトップ・ロボット GR-P1

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