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IchigoJam互換機J@mbit(ジャムビット)

IchigoJam*互換機J@mbit(ジャムビット)を開発しました。
*IchigoJam は 株式会社jig.jp の登録商標です。
詳細仕様はこちら:
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IchigoJam用ファームウェアを書き込んだ場合は、BASICを用いてプログラミングを行うことができます。基本的にはPS/2キーボード(ただし、USB形状)とビデオ入力のあるテレビを接続して使用します。なお、J@mbitの標準的なモデルではUSBシリアル変換基板が付属し、5V(キーボード用)と3.3V(マイコン用)の電源供給はこの基板から行います。また、この基板によりパソコンとの通信も可能であり、Tera Term等端末ソフトを用いたプログラム開発が可能です(キーボード/テレビ不要)。また、ファームウェアの書き込みも可能です。
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また、白黒液晶(CH12864F-SPI)もサポートされています(ただし、16字x8行表示)。
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J@mbit-v7では通常のIchigoJamよりも容量の大きいマイコンLPC1114/333を搭載しており、IchigoCake**用BASICを書き込むこともできます(4KBのプログラミングが可能)。
**:ナチュラルスタイル株式会社による開発
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J@mbitはmicro:bitと類似の形状(ただし、縦に8mm程度長い。横もほんの少し長いです。)により、mciro:bit周辺機器の利用や各種機器への組み込みが容易になっています。
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また、ネジ止め端子でmicro:bitと接続することができ、J@mbitをmicro:bitの周辺機器として使用することもできます(NTSCビデオ出力又はPS/2キーボード入力用の周辺機器としての利用可能)。
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エッジコネクタは電源やI2Cの位置をmicro:bitと合わせていますので周辺機器は利用できることがあります(下記はPCA9685-I2Cサーボドライバの例)。
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その他利用できるmicro:bit周辺機器があります(下記はツインドリルジェットモグラ号の例:P13-16に割り当てれたOUT3-6により制御可能です)。
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なお、エッジコネクタのSPI信号の位置はmicro:bitと互換性がありません(P13-15はSPIではない)。IchigoJamではSPIはビデオ出力や液晶制御に使用されており、通常利用できません。OUT3-5を用いてソフトでSPIを実現してください。
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